循環型農業

BMW技術とは、自然の森の循環を手本とした体系。B(バクテリア)、M(ミネラル)、W(水)の3つを組み合わせ、バクテリアを活性化し、生きものにとって「よい水」と「よい土」をつくりだそうというもの。  BMW技術によってつくった生物活性水を鶏舎や牛舎にまき、雑菌が増えるのを抑える。鶏や牛の排泄物は、堆肥として畑の土づくりに。その畑で無農薬で育てた野菜の残渣を、動物たちのエサにする。 数千羽に及ぶ鶏たちが、鶏舎と屋外とを自由に往来しながら、のびのびと駆け回っている。健康な卵は、健康な鶏から。飼料は、非遺伝子組み換え・無農薬。与えられる水は、駒ケ岳で磨かれた清らかな天然水だという。その鶏から採卵した卵は、卵本来の甘みとコクがある。