スタッフインタビュー 楠

前職とHOTOTOのちがいは何ですか?

元々はIT職でしたが、ストレス解消用の気分転換で野菜を育てていた事から
本格的に携わりたいと考え今に至ります。

どんな仕事をしていますか?

ぶどう栽培を中心に9月に観光園を、その他店舗で使用する野菜を通年で栽培したり、
養鶏や店舗設営、配送、工事関係も行っています。

一番印象的だった仕事を教えてください。

農業だけでなく土木、建築など様々な事を出来る限り自分たちで行う事です。

仕事をするうえで何を大切にしていますか?

毎日の仕事で、少しでも自分の成長として感じられるような事を自分自身で発見する事です。

小さな事でも成長と反省を繰り返せば、いずれは大きな事をできるようになります。

休日や退社後はどんな過ごし方ですか?

帰宅したら、その日行った事を記録します。業務ではなく個人的な記録ですが、
昨年、一昨年の同じ時期になにをしたかなどが分かる為、便利なツールの一つになりました。

休日でも朝は畑に行って潅水や養鶏の餌やりをします。
自然には休日は無いので・・・
仕事と趣味が同じなら苦になりません。

後は身体が資本なのでしっかりと休養する事です。

「働く場」としてのHOTOTOの魅力は何ですか?

ぶどう栽培をやりたいので、「やらせて下さい」と社長にお願いしました。

会社からぶどう畑を1つ借りて、個人的にぶどう栽培を行っています。
仕事ではなく、プライベートで準備から栽培管理まで全て個人で行い、
現在5年目ですが収穫した果樹はHOTOTOに卸しています。

そんな感じで、自分のやりたい事を伝えれば、それに答えてくれるところです

将来の夢は何ですか?

自分の育てた農作物を「美味しい」といってもらえる事です。

ぶどう栽培は1年を通じて収穫は秋頃の一度だけです。
栽培の成果は食べた方のみが知っていますが、
毎年、リピーターとしてぶどう狩りに来ていただける方を見ると最高にうれしいです。

エリアマネージャーとしてのやりがいは?

6年目でもぶどう栽培者としてはまだまだ若輩者です。

70代、80代でも現役の栽培者の方と栽培方法やアドバイスなど
良い部分どんどん取り入れて、近年のデジタルな手法とアナログな手法を合わせた
やり易いやり方を考えるのは、難しいですがやりごたえがあります。

HOTOTOで働く決め手はなんですか?

ぶどうジュース(笑)。面接の際にHOTOTO産のぶどうジュースを飲んだのが決め手でした。
濃くて甘くて美味しい!!
それまで各地の農業法人を研修していましたが、
ジュースに惚れ込んでぶどう栽培をやってい見たいと思いました。

この会社で成長できることはなんですか?

自分でやりたいと思った事はなんでも!

ただ言われた事をやるだけでなく、自分でやりたい事を発信できれば。
それに答えてくれる会社です。「発信した」ことで1つ成長しています。

やりたい事を実現するための努力、準備なども成長です。
大きい目標にたどり着いた時ではなく、その目標に向かうまでの過程で成長し続けているのです。

この記事を読んだ方(転職者)にメッセージをお願いします

自分の「やりたい事」が決まっていれば、後は目標に向かって進むだけです。
そんな方にはHOTOTOがサポートしてくれます。

まだ、「やりたい事」が定まっていなければ、体験してみて方向性を決めるのも
一つの手です。やってみたらイメージと違うなんて事もあると思います。
HOTOTOは自分の人生の決める手助けができる場所です。

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