HOTOTO INC. · YAMANASHI · SINCE 2010 · LOCAL SOLUTIONS COMPANY

ローカルにアジャストして、実装する。 We adjust to local conditions, then build solutions on the ground. Education, energy, machines, food, people — all locally made, in Yamanashi.

ホトトは、山梨という土地に必要なものを その土地でつくる ローカル・ソリューション・カンパニーです。教育も、エネルギーも、機械も、食も、そして人材も。地域の文脈にアジャストして、現場で実装する。それが私たちの仕事です。
— ROOTED IN
山梨県 / Yamanashi
— APPROACH
Adjust × Implement
山梨の畑、収穫直前の朝
— FIELD NOTE / AUGUST
教育をつくるエネルギーをつくる機械をつくる食をつくる人材をつくる場をつくる仕組みをつくる暮らしをつくる未来をつくるローカルでつくる教育をつくるエネルギーをつくる機械をつくる食をつくる人材をつくる場をつくる仕組みをつくる暮らしをつくる未来をつくるローカルでつくる
"

ローカルに、正解はない。
その土地にアジャストするしかない。
だから私たちは、教育もエネルギーも機械も、
ローカルで、自分たちの手でつくる。

水上 篤 Atsushi Mizukami / Founder, hototo Inc.
— HOTOTO MANIFESTO / 2026
01   DOMAINS

ローカルでつくる、
これからの領域。 Domains we are building locally — now and next.

これからのホトトは、農業を起点に 地域に必要なすべて を「ローカルでつくる」会社へ。教育・エネルギー・機械・食・人材 — 都市から輸入するのではなく、ここで生み出します。

/ 01
ACTIVE

食と農

Food & Agriculture

葡萄を育て、店をひらく。生産から消費までの距離をゼロにする、地域内循環の食。

葡萄飲食店直営
/ 02
ACTIVE

ものづくり・建築

Craft & Architecture

図面を引き、自分たちの手で建てる。地域に必要な空間・什器・設備を、その場でつくる。

セルフビルドBASHIKA村木工
/ 03
ACTIVE

教育・人材

Education & People

人材を「都市から呼ぶ」のではなく「ローカルで育てる」。大学・スクール・実践の場で、人を地域でつくる。

大学スクール実践
/ 04
ACTIVE

テクノロジー

Technology in Soil

IoT・データ・AIを、地域の文脈で実装。最先端を、土と人のスケールにアジャストする。

IoTデータ地域実装
/ 05
NEXT

エネルギー

Local Energy

地域でエネルギーをつくり、地域で使う。これからのホトトが手をつけていく、新しい実装領域。

分散型自家発電循環
/ 06
NEXT

機械・自動化

Machines & Tools

地域の現場に合った機械・道具を、自分たちで設計し、組み上げる。「都市仕様」ではない、ローカル仕様の道具を。

農機具自作カスタム
02   WHAT WE'VE MADE

これまでつくってきたもの。 What we've actually made, with our hands.

15年の実装で、こんなものが地域に積み上がってきました。これからも増えていきます。

2万人 / 年
ぶどう園に来る人
年間およそ2万人が、私たちの畑を訪れる。地域に「人が集まる場」をつくっている。
12
セルフビルド建物
BASHIKA村など、現場で自分たちの手で建てた建物・設備の累積。
4店舗
直営の食の現場
甲州完熟屋・甲州百間・かき氷など、生産者が直接たち、直接届ける店。
1,000+ 人
育てた人材
大学・スクール・現場で、土に触れる経験を渡したローカル人材。
03   LOCAL REALISM

私たちのローカルは、
リアルでできている。 Six principles for adjusting and implementing — not narrating.

「地方創生」「ローカル活性」という言葉が空回りする時代に、私たちが大切にしている 6つの原則。語るだけのローカルではなく、アジャストして実装するためのローカル。

01.

住む。耕す。建てる。

Live · Cultivate · Build

東京の出張所ではなく、山梨に住み、山梨で働く。住民票も子育ても、ここにある。これが全ての出発点。

RESIDENT15+ YEARSYAMANASHI
02.

図面を引いて、自分で建てる。

Design × Self-build

建築事務所での経験を活かし、BASHIKA村などを自分たちの手で建設。プロのデザインを、現場で実装する。

SELF-BUILD12 BUILDSNY ARCHITECTURE BG
03.

つくる人と、売る人を分けない。

Producer = Seller

葡萄を育てた人が、そのまま店に立つ。中間業者を通さず、つくり手の言葉で食べ手に届ける4店舗。

FARM-TO-TABLE4 SHOPSDIRECT
04.

人材を、ローカルでつくる。

People, locally made

「都市から人を呼ぶ」のではなく「地域で人を育てる」。大学で教え、スクールを開き、現場で鍛える。

UNIVERSITIESSCHOOLFIELD-TRAINING
05.

ハイテクを、土に編み込む。

Tech in Soil

NY金融出身という経歴を活かし、IoTセンサー・データ分析を畑に持ち込む。ローカル × 最先端を、両立する。

IoTDATAFINTECH BG
06.

書き続けて、考え続ける。

Write · Reflect

note・著書『農FIRE』など、現場の経験を言語化し、社会に問い直す。実践と思想を、同じ人間がやる。

NOTE.COMBOOKREFLECTION
04   FIELD NOTES

現場の記録。 Notes from the field — daily, dirty, real.

誰もスタジオでは仕事をしていません。畑、山、店、現場、教室。山梨のあちこちで、毎日手を動かしている、その記録。

水上篤氏の全容
水上篤氏の全容 02 · MENU
生きることへの希望
生きることへの希望 03 · MENU
農FIRE かんき出版より販売されました。
農FIRE かんき出… 11 · MENU
「甲府一高 探究科クラスで講演会」
「甲府一高 探究科ク… 07 · MENU
山梨IOTイベント
山梨IOTイベント 07 · MENU
05   THE PLACE

山梨で、地に足をつけて。 We are rooted here. Yamanashi, Japan.

「都会の出張所」ではありません。私たちは山梨の土地に住み、ここで畑を耕し、ここで建物を建て、ここで人と会っています。地域に対する責任が、すべての出発点です。

— 甲州市
葡萄畑「ツチと実」/甲州完熟屋
EST. 2010
— 河口湖
ふじさん冷蔵 かき氷/河口湖店
SUMMER
— 山梨県内
BASHIKA村 セルフビルド・サイト
2022 –
— 甲府
山梨県立大学・山梨大学/甲州百間
教育・店舗
— 山梨全域
エネルギー・機械プロジェクト(次の領域)
NEXT
KOSHU · 甲州 KAWAGUCHIKO KOFU · 甲府 BASHIKA N 山梨県 YAMANASHI · JAPAN · 35.66°N 138.57°E — hototo's working area
06   PRACTICES

実践のWhere we adjust and implement, daily.

ホトトの自社事業と、役員として深く関わる事業。それぞれが、ローカルにアジャストして実装する現場です。

i.
葡萄園「ツチと実」Tsuchi to Mi — Vineyard
山梨の土と気候を活かした葡萄栽培。年間2万人が訪れる、地域の人が集まる畑。
AGRI · FARM
ii.
農場直営の店Farm-to-table eateries
甲州完熟屋・甲州百間・かき氷など、つくった人がそのまま売る、4店舗。
CRAFT · FOOD
iii.
IoTスクール「Schoomy」役員として参画Tech meets soil — Director role
テクノロジーと農業を結ぶIoT実践プログラム。ホトトは役員として、教育設計と現場実装を担当。
TECH · LEARN
iv.
農業実践スクールHands-on school
就農を志す人のための、土に触れる実践型スクール。労働と学びを分けない。
EDUCATION
v.
セルフビルド・建築Self-build & Architecture
BASHIKA村など、地域に必要な空間を自分たちの手でつくる。建築事務所出身ならではの設計力で。
CRAFT · BUILD
vi.
農業コンサルティングAdvisory
15年の現場の知見を、これから挑戦する事業者・自治体・企業に手渡す。
PHILOSOPHY
07   THE WORKSHOP

畑のとなりに、
工房を。Local workshops we run, build, and grow.

ものづくりは農と地続きにあります。建築・DIY・木工・写真・食 — 山梨の手仕事を続け、開いていきます。

— BUILT BY HAND, ON SITE

BASHIKA村 4649

図面を引き、木材を切り、釘を打つ。BASHIKA村は、私たちの哲学が建物として形になった場所です。滞在・撮影・見学のための、手づくりのサイト。

— BUILD METHOD
セルフビルド
— LOCATION
山梨県内
— OPEN
予約制
— FOR
滞在 · 撮影 · 見学
— GATHER

BASHIKA Day

プロカメラマン撮影付きの一日
— FIELD CRAFT

ぶどう狩り農園

畑の現場をひらく
— SEASON

季節のバイト

短期で土に触れる
— TEACH

講演・ワークショップ

高校・大学・地域へ
水上篤
"
FOUNDER · MIZUKAMI
08   FOUNDER'S VOICE

起きることは、すべてチャンスだ。

建築の現場、ニューヨークの金融、そして山梨の畑 — どこにいても問いは同じでした。「人は何のために手を動かすのか」。答えは、現場でしか出ません。

これからのホトトは、農を起点に、教育・エネルギー・機械まで、地域に必要なすべてを「ローカルでつくる」会社にしていきます。都市から輸入するのではなく、ここでアジャストして、ここで実装する。それが「ローカル・ソリューション・カンパニー」のかたちです。

水上 篤Atsushi Mizukami — Founder, hototo
C+A · Rafael Viñoly Architects  ·  NY 外資系勤務
山梨県立大学 特任教授  ·  山梨大学
著書 『農FIRE』 かんき出版
09   NETWORK

地域・大学・自治体と組む。
ローカルでつくるための、信頼の網。

ホトトはひとつの会社ではありません。山梨の地域大学、自治体、出版社、教育機関と組みながら動く、開かれた集団です。

山梨県立大学
— EDUCATION / 特任教授
山梨大学
— EDUCATION / 連携
かんき出版
— PUBLISHING / 『農FIRE』
山梨県内 自治体
— GOVERNMENT / 地域連携
甲府一高 探究科
— EDUCATION / 講演
IoTスクール Schoomy
— TECH EDU / 役員参画
地域企業・農家
— LOCAL / 共創
他、拡張中
— PARTNERS / 募集中
10   WORDS

現場から、書く。Recent writings on note.com.

代表・水上篤がnote.comに綴っている、考えと現場の記録。

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NOTE.COM 2026.05.03

「外注」できない人生を生きるための、不完全な表現のすすめ。10点を目指せば十分です。

現代の私たちは、かつてないほど「効率的」に生きられるようになりました。お金さえ払えば、美味しい食事も、快適な住まいも、移動手段も、すべてが整う。しかし、便利さと引き換えに、私たちはある重要なものを手放…

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NOTE.COM 2026.03.26

萩焼から考える現代建築のあり方

建築とは、完成した瞬間に価値を持つものだろうか。私はそうは思わない。むしろ、建築や道具は「時間の中で育つもの」であり、その変化を受け入れる設計こそが、本質に近いのではないかと考えている。私がランプや建…

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NOTE.COM 2026.03.20

「まだ名前のない価値を生きる」 娘の発言と父親の決断

教育は長いあいだ、「役に立つ人間」をつくるための装置として機能してきた。それは個人の可能性を開くためではなく、社会の歯車として滑らかに回るための調整だった。誰かにとって都合がいい人間。言われたことを正…

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NOTE.COM 2026.03.16

「AI時代に、子どもの教育で本当に残るものは何か」

AIは、これからますます多くのことを代替していく。知識を教えること。答えを調べること。個別最適化された学習を与えること。その精度は、たしかに人間を超えていく場面も増えるだろう。続きをみる

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NOTE.COM 2026.03.14

「贈与」という回路 中沢新一の思想から読む、芸術・農業・自然の深層

あなたは今日、誰かに何かを「贈った」だろうか。続きをみる

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NOTE.COM 2026.03.13

「芸術とは、世界の全体性を回復するための技術である」 中沢新一の色々を読んで。

中沢新一の本を読んで、あらためて感じたことがある。続きをみる

続きを読む(note.com)→
11   JOIN

ほしい人材は、
ローカルでつくる。We don't recruit. We grow our people, locally.

ホトトは「即戦力」を都市から呼ぶことはしません。未経験の人でも、土と現場で鍛えながら、ホトトの人材として育っていく道筋を用意しています。

農業や建築の経験はなくて構いません。土と人の前で、自分の手と頭を動かすことを、面白いと思える人へ。あなた自身が、ローカル・ソリューションのひとつになる。

— 水上 篤

  OTHER LINKS

関連サイト・SNS・メディア。代表 水上篤の個人発信も含みます。